2012年09月18日

Tarzan買いました。今回は『ゆがみ解消』特集!!

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毎度おなじみターザン買いました。
今回はゆがみ解消特集です。

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猫背や骨盤のねじれ、O脚、X脚といった
体のゆがみを見つける方法に始まり、
それを改善していくためのメソッドが
盛り盛りっと載ってます。

心当たりのある方は買ってみてはいかがでしょ?



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2012年08月27日

オリンピックの感動再び!! 雑誌『Number Plus』

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今週買った雑誌はターザンだけではございません。

スポーツ雑誌Numberの増刊、
『Hero's Moment LONDON2012』も購入しました!!

ロンドンオリンピック終了後に収録した
日本人メダリストのインタビューや、
名勝負のコラムがメガ盛りテラ増しです。

選手の内面や試合の裏側に肉迫した記事は、
大会の感動をもう一度味わえると同時に
4年後のリオに思いを馳せさせてくれる。

写真もきれいなので、体操の内村選手は
実はすね毛が剛毛ということまで
バッチリ分かります。ファンの方はぜひw



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2012年08月24日

明日の仕事に備えろ!!雑誌『TARZAN』ストレッチ特集

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久しぶりにターザン買いました。
今号の特集はストレッチとセルフマッサージ。

ストレッチはほぼ毎晩やっているので、
ここで最新の知識を正しく学んで
効果アップを狙おうと思ってマッスル。

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ストレッチの種類と効果の解説に始まり、
肩こり解消や腰痛予防、冷え症対策など、
目的別ストレッチ法を大量に掲載。
胸が、いや筋肉が熱くなるな!
さっそく今夜からトライするぜぇ!

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頭皮ケアや美顔マッサージやもあるよ。





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2011年06月15日

ブックレビュー【経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ】

『経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ』
池上彰 著
海亀社
1429円(税別)




テレビでお馴染み池上さんの本です本
タイトルの通り、日常よく目にする経済の仕組みや
サブプライムローン問題を
平素な文とイラストで分かりやすく解説しています。
2004年に刊行された物の増補改訂版です。

分かりやすさはすごくいいのですが、
ちょっと物足りなさも感じました。
解説のレベルは昔池上さんがやっていた
週刊こどもニュースそのもの。既知の情報も多く、
もう一歩突っ込んだ情報が欲しかったです。
とは言えこれまでイマイチ理解できなかった
サブプライムローン問題からリーマンショックへの流れや
保険の仕組みの解説は助かりました。
これで新聞の経済面などが今よりも興味を持って
読めるのではないかと思います。
作中のテーマの一部を下記に挙げておきます。
もし気になったテーマがあったら読んでみてください。
その疑問解決に役立つと思います。

ひらめき株式投資を始めるにはどうしたらいいの?
ひらめき株を買うにあたって注意したい事は?
ひらめき一体どうして「世界金融危機」が起きてしまったのか?
ひらめき保険の掛け金「積み立て」と「掛け捨て」どちらがおトク?


経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ



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2011年06月09日

ブックレビュー【闘う日本】

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『闘う日本』
産経新聞出版
1300円(税別)



新聞各社が出している東日本大震災の写真集の中の一冊です。
朝日と産経のどちらを買おうか迷ったあげく産経のにしました。
写真が大きかったのと、当日見逃していた
天皇陛下のメッセージが全文掲載されていたので。
でも天皇陛下のメッセージは宮内庁のサイトで
ビデオで見れる事をさっき知りましたw

東北地方太平洋沖地震に関する天皇陛下のおことば
http://bit.ly/hkHm2k

どの新聞社のやつにしようかと一冊ずつ見比べてたら
こみ上げてくるものがあって
思わず料理本コーナーに退避しました。
やはりそのくらい力があります。
桜井よし子さんの巻頭文も、
辛辣ですがすごく的を射ているなと思いました。
東日本大震災は今後の日本に間違いなく
大きな影響を与える出来事であると改めて思い知らされる一冊。
朝日新聞のもやっぱり買おうかな。


もう一冊はサンデー毎日の別冊で
福島原発のこれまでの様子を
時系列に記したドキュメント本です。
ちょっと気になったので買ってみました。
こっちはこれから目を通したいと思います。

闘う日本 東日本大震災1カ月の全記録


サンデー毎日緊急増刊 メルトダウン 福島第1原発詳細ドキュメント  2011年 6/25号 [雑誌]



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2011年05月05日

ブックレビュー【からだにおいしい野菜の便利帳】

今日のブックレビューは、前回に続き料理本です。
といってもレシピ本ではなく、野菜のムック本です。
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【からだにおいしい野菜の便利帳】
坂本利隆 監修
高橋書店
1300円(税別)


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野菜を根、葉などジャンル別に羅列。
さらに栄養価、旬の時期、新鮮な物の選び方、
保存方法などを各野菜1〜2ページに渡って紹介している。
ヤーコンなどあまり見慣れない野菜や果物、
キノコ類やハーブについてのページもあり、意外と盛りだくさんの内容。
選び方や保存方法が載っているのが実用的で良い。
レシピも掲載しているが、こちらはおまけ程度。
野菜紹介ページのほか、野菜に関するコラムも掲載されており
こちらはどれも思わず「へぇ〜」と言いたくなる内容でおもしろい。

実用書としての価値もあり、ひま潰しとしても使える一冊。
野菜に関する知識を広げたい方や雑学好きにオススメ。
現在2巻まで発売中。姉妹品の魚編もあり。

もっとからだにおいしい野菜の便利帳


からだにおいしい魚の便利帳


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2011年04月28日

ブックレビュー【LIFE3】

今日のブックレビューは、LIFE3。
映画かもめ食堂、南極料理人やCMなどで活躍中の
フードコーディネーター、飯島奈美さんのレシピ本第3弾です。

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『LIFE3』
飯島奈美 著
ほぼ日ブックス
1680円(税込)

★特集ページ
http://www.1101.com/books/life3/index.html

糸井重里の「ほぼ日」で連載されていた料理コーナー
書籍化した物の完結編。
決して贅沢品ではない、普通の家庭料理を丁寧に作ることで
ごちそうに仕上げるための飯島流テクニックを紹介。
レシピのほか、4人の著名人によるショートエッセイも収録。

・漫画家、高野文子「オムレツ」
・噺家、立川志の輔「おいしいネタ、噺のネタ」
・コメディアン、劇団ひとり「食イ意地ニモ負ケズ」
・小説家、恩田陸「おでん」

見慣れた定番料理がいつもよりおいしそうに見えてくる、
そして作りたく、作ってもらいたくなってくる本です。
ハードカバーなので、ブックスタンドなどが無いと
レシピとしては使いづらいという致命的な欠点があるのですが
綺麗な写真を眺めつつ、エッセイを読んでいると
お腹が空いてきます。そういう本ですw

今自分が作れる家庭料理のクオリティーを
さらにアップさせたいという方に特にオススメ!

ほぼ日ストアでこの商品を買うと
先着14000名に追加レシピ集
「飯島食堂の小さなレシピブック その2」
が付いてきます。限定なのでお急ぎあれ。

★収録メニュー抜粋
・うりきれマカロニサラダ
・はじめてのおから
・お泊り会のコーンスープ
・ご近所名人のお好み焼き
・ご家庭ステーキ
・大家族おでん
・おうち塩ラーメン
・もういちどふたりで、の朝ごはん


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2011年03月27日

ブックレビュー【怒らないこと】

今日は久しぶりにブックレビューです。
「知層」を貯めていきますよw

『怒らないこと』
アルボムッレ・スマナサーラ著
サンガ新書

スリランカ上座仏教の長老である著者が、
「怒る」ということがどれだけ
無意味な行為であるかという事と、
怒らなければ心穏やかに豊かな心持ちで
暮らせるという事を説いた本。

何が起きても、何をされても怒らないでいられる人というのは
それはもう仏自身かそれに限りなく近い存在だそうで、
怒らないでいるということはそれだけ難しい事でもある。
怒りの正体はエゴや余計なプライドであり、
それらを捨てることで自由になれると説いてる。

お坊さんが書いた本だけあって説教臭いですw
エゴを捨てるというのは本当に難しいと思う。
アイデンティティーを捨てることに等しいからだ。
お坊さんにとってエゴを捨てることは
僧侶という”職業”の目的でもあると思うので
すんなり受け入れられるのかもしれない。
だが一般人にそれは難しい。
しかし一部でも自分のエゴを柔軟にすることができれば、
他人とのコミュニケーションをスムーズにすることができ、
今よりも少しだけ心穏やかに暮らすことが
できるかもしれないと思った。

最近怒りっぽくなった、もしくはなんかイライラするという方、
こちらいかがでしょうか。

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)





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2011年03月06日

ブックレビュー【人生は1勝9敗でいい】

久しぶりのブックレビュー。
ブログはさぼってましたが本は読んでました。

『人生は1勝9敗でいい』
浅野 哲
フォレスト出版



リストラや挫折でこれまでに3度一文無しになりながらも
ベトナムの5つ星ホテルでカジノをオープンさせ、
オーナーになった著者の半生を描いた本。
人生で立ちはだかる壁をどう乗り越えていくかを
これまでの経験を交えて書いている。

学生時代にモーテル経営で大儲けするもすぐに廃業、
27歳で離婚。ショックのあまり
すすきので酒におぼれ無一文に。
その後、宝石屋の営業になり
極寒の北海道で宝石を売りに売って
トップセールスマンになるが、社長の反感を買いクビ。
さらにその後も会社の金を持ち逃げされたり
50歳から弁護士を目指して勉強したりと
とんでもなく波乱万丈な人生の著者。

波乱万丈な体験談はとても興味深いが
そこからの読者へ向けたメッセージやアドバイスは
他のビジネス書と比べると少し少ない気がする。
ただ、読むだけでもモチベーションは多少上がるので
著者の行動を実生活に活用しようと考えるよりも
エッセイ感覚で読むのがベストかもしれない。

今とんでもなく高い壁が目の前に立ちはだかっていて
八方ふさがりになっている方、オススメです。

★気になった箇所の抜粋
「スピード出世をする方法」
ここで「スピード出世をしたい!」と考えているあなたに、
その秘訣をお話ししましょう。
なぜ、私はわずか3か月でスピード出世できたのか?
それは、私が平社員の時から、すでに1つ上、
2つ上の役職者がやる仕事を意識しながら
仕事をしていたからです。よく、こういう人がいます。
「俺も部長になったら、バリバリ頑張るんだけどな…」
私に言わせれば、こういう人は永遠に「部長」にはなれません。
なぜなら、こういう人には「部長」というポストを
安心して任せられないからです。
「部長になったら頑張る」ではなく、もっと下の役職の時から
バリバリ頑張って、部長に匹敵する仕事をしているから
「部長」というポストが与えられる。
「部長になったら頑張る」では、本末転倒なんです。

人生は1勝9敗でいい!





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2011年02月06日

ブックレビュー【スイッチ!「変われない」を変える方法】

今週のブックレビューは、

【スイッチ!「変われない」を変える方法】
チップ・ハース&ダン・ハース著
早川出版

問題:映画館でポップコーンを食べる量を減らすには?
答え:容器を小さくする。以上。

人間が持つ感情を「象」、それを操る理性を「像使い」に例え
象を上手に操って目標を達成したり、自分自身や人間関係を
劇的に変化させる方法を記した本。

変われないのは「人間性」の問題なのではなく、
きちんとした手順を踏めば変えられると説いている。
象使いはまずお手本をとなる成功事例を探し、
具体的な行動計画を練る。目的地を見つけたら
象にやる気を出させ、やる気を無くさないように
小さな変化を繰り返させていく。

性格や意志の弱さのせいではなく、環境や行動を
ちょっと変えるだけでうまくいく事が多いという
内容はとても心強く感じる。

結構ページ数が多く、そのほとんどが成功事例の紹介。
結論はすごくシンプルで短いのに、
事例が長くて少し飽きてしまった。
各項目の最初に書かれた理論を理解してしまえば、
事例を読む必要はあまりないので速読もできる。

興味がある人は本屋に行って
P346〜P348だけを読むだけでもいい。
その2ページに全てがまとめられているので。
お正月に立てた新年の目標が
なぜかいつも実現できない方、必見です。

スイッチ!




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2011年02月01日

ブックレビュー【絶対ブレない「軸」のつくり方】

今日は先週読んだ本のレビューです。

【絶対ブレない「軸」のつくり方】
南 壮一郎
ダイヤモンド社

金なしコネなし実績なしだった著者が、
七転八倒して楽天イーグルス創設メンバーになるまでの道のりと
その経験で得た問題突破力、夢の実現方法を記した本。

とにかくまっすぐな著者。
「スポーツの仕事に就きたい」という一心で
メジャーリーグのゼネラルマネージャーに手紙を出しまくったり、
エージェントの元へ体1つで飛んで行ったり。
夢の実現には、自分を信じ、必要な情報を網羅して
プロジェクトを計画し実行、リスクは前向きに受け止め、
期限までにできる事をすべて行う事が大切だと説いている。
書かれていることはとてもシンプルだが、
著者の経験がその言葉に説得力を持たせている。
実践はしなくても読むだけでポジティブになれる。
文章はとても平素なので、
早い人なら2時間くらいで読めちゃいます。
やりたい事があるけど実行に躊躇している人、
今の仕事で次の一手に行き詰っている人、オススメです。

★気になった所の抜粋★
楽天イーグルス創業メンバーの座を射止めるまでの、
悩み、それでも行動し続けた
2年間の期間を通して学んだことは多い。
がむしゃらにでも行動し続ければ、
夢にぐっと近づいていくということ。
できない理由を考えずに、
できる理由とその方法をまず考える事。
そして何よりも、行動し、挑戦することが
マイナスになることなど無いことも。

絶対ブレない「軸」のつくり方





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2011年01月18日

ブックレビュー「考えることの科学」

今年のブックレビュー3冊目。
今日ご紹介する本は、
「考えることの科学」
―推論の認知心理学への招待―
市川伸一 著
中公新書

日常の様々な場面で、
人がどのように思考して意思決定を行っているか、
またその際、感情や状況にどれだけ影響を受けているかを
実験結果をまじえて論じた本。

仕事で何かしらの意思決定をする際に
応用が利くのではないかと思い購入。
東大の教授が書いた本だけあって
心理学が専攻でない自分にとっては
かなり難易度が高い本でした。
けれど具体例にスポーツやドラえもんといった
身近なものを使っていてくれたおかげで
なんとか理解しながら読み進めることができました。

心理学の論文なので
自己啓発につながる要素は少なかったです。
ただ、人の思考や思い込みというものが
いかにあいまいでアンバランスであるかという事は
とても興味深かったです。
心理学に興味があって、心理テストみたいなやつより
もっとつっこんだ勉強をしたいという人にオススメです。

★本文抜粋★
人間はむしろ、少数の事例からすぐに
法則的なルールを作り上げてしまうことが多い。
天に向かって呪文を唱えると雨が降るという事が2,3回あると
「この呪文を唱えれば雨が降る」とルール化してしまうのである。
これは、記憶の負荷を下げるためのやむを得ない処理ともいえる。
また、こうして因果で関係づけたルールを生み出すという
能力があるからこそ、人間は原因をコントロールして
自然や社会を動かしてきたのである。
しかし反面、こうした情報処理の方式が
迷信や偏見を生む事にもなってきた。

考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)




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2011年01月10日

レビュー【ハーバードの人生を変える授業】

本日の日記はブックレビューです。
今年から出来る限り毎週1冊はブックレビューを
していきたいと思ってます。
さて今日は、

【ハーバードの人生を変える授業】
タル・ベン・シャハー著
大和書房


著者がハーバード大学で教えている
「ポジティブ心理学」の講義を本にまとめたもの。

「ポジティブ心理学」とは、
人生をポジティブで楽しく幸せに暮らすことを目的とした授業で、
2002年にたった8名の生徒で始まったが、
翌年には380名にまで膨れ上がったという超人気授業。

人生を乗り切るために必要な心構えを52項目にわたって掲載。
本書で語っていることは、わりと当たり前の事や、
他の自己啓発書と似通う部分も確かにある。
しかし、限りなく平素な文体を使っていることと、
著者独特の言い回しがオリジナリティーを感じさせる。
この2つ効果で徐々に本に引き込まれ、
1つのテーマを読み終えるたびに
モチベーションが上がっていくのが分かる。

これから自己啓発書を読んでみようと思っている人や、
読書はあまり好きではないが、ポジティブに楽しく
人生を送りたいと考えている人は読んでみてほしい。

★本文抜粋★
幸福というものは人生における
客観的な出来事で決まるのではなく、
出来事をどのように解釈するかという
主観的な心の働きによって決まるものだからです。
悲しみやつらい感情に免疫がある人間はいません。
しかし、どのような状況でも
そこに良い部分を見つけられる人たちがいます。
彼らは他人の成功を自分の事のように喜ぶことができますし、
挫折をチャンスに変えるコツを知っています。
そして人生を楽観主義で生きています。
(中略)
最高の出来事が起こるのではありません。
起こった出来事を最高のものにできる人がいるのです。

ハーバードの人生を変える授業






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2011年01月05日

ブログ初め

あけましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願い致します。

さて、新年1発目は、
ビジネスブックレビューからいってみましょ。

『誰からも「気がきく」といわれる45の習慣』
−思わずマネしたくなる一流秘書の技術−
発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
著者:能町光香

重役秘書である著者が業務の中で得た
ちょっとした気遣いスキルを45項目に渡って紹介。
ちょっと中身を抜粋。

★大事なのは中身よりもタイミング
つまり気遣いというのは、
行動自体大したことでなくてもいいのです。
行動の中身ももちろん大切ですが、
より大事なのはタイミングなのです。
「ちょうどそれが欲しかったんだよ!」
という絶妙なタイミングでちょっとした言葉、
行動を起こしてあげる。その積み重ねが感謝を生み、
やがて信頼へ形を変えていくのだと思うのです。
つまり上手に気を使うというのは、その人のことをよく気にかけ
感情の変化に気づき、その時々必要なことを必要なタイミングに
してあげるということになります。
大事なのはこのタイミングで、タイミングさえよければ
やることは大したことでなくていいのです。

気がきくと言われる人は、大げさなことはしない。
小さな行動が積もって「気がきく人」になる。


1テーマ3ページなのでさらっと読め、
しかもその日から試せることばかり!
こういったアナログスキルは
どんな仕事でも必要になってくるはず。
全てのビジネスマンにおススメの一冊です。

誰からも「気がきく」と言われる45の習慣




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2008年06月20日

まんが・ミサイル防衛はじめて物語

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地元にあるマンションの玄関前に飾られていた石像。


似ている……。

だが、だがしかし……。

何かが…

何かがっ!



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新宿のジュンク堂にて。別の本を探す目的で訪れたのだが、
政府刊行物のコーナーで見つけてしまった
変なマンガに心奪われた。

「まんがでわかる!日本の防衛 弾道ミサイルから日本を守る!」
編集:防衛省
作画:北神諒

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サッカー少年の主人公リクトが、幼馴染のカイラと一緒に
イケメン宇宙人グロービーからミサイル防衛について学ぶという
教育マンガ。
サッカーでディフェンスの重要性を意識したリクトが
その流れでミサイル防衛について学ぶというストーリー。

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ミサイルディフェンスとサッカーのディフェンスを
くっつけたのは安直だが、
子供に人気のあるジャンルをなんとか引っ張ってこれたのは
頑張ったと思う。
ミサイル防衛については絵も多くて分かりやすくていい。
が、やはり結び付きがムチャだったのか、
説明的すぎてマンガとしての面白みは少ない。
ま、教育マンガだからこんなもんかも。
あとキャラの名付け方があまりにダジャレめいてて
読んでいてゲンナリする。

リクト→陸
カイラ→海
レイダ(女性)→レーダー
井伊地タテ子→イージス艦


定価400円
政府刊行物を取り扱っている大きな書店で、
気持ちと財布に余裕があるなら。
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