2012年09月22日

気になる映画『悪の経典』



生徒や上司からとても慕われていた完璧な教師が
ある日突然殺人者に豹変し、教え子や同僚を
次々と人を殺していくというサイコミステリー。

「黒い家」「青の炎」などで知られる貴志祐介の小説を映像化。
「ヒミズ」でベネチア国際映画祭新人-俳優賞を受賞した
二階堂ふみと染谷将太、「バッテリー」の林遣都らが共演。
「クローズZERO」「十三人の刺客」の三池崇史が監督。

かつてのバトロワを彷彿とさせる予告編。
水辺であれだけたくさんの人命を救った
伊藤英明が今度は殺人鬼にw
役者としての幅が広がりそうなキャラクターだが、
ものすごいバッシングが来そうな気もする。
作品だけでなく、伊藤英明の今後の評価も楽しみだ。
11月10日公開。

公式
http://akunokyouten.com/

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2012年09月14日

トヨタドラえもん新CM『ジャイアンジャイ子の芸術の秋』編



最近別の件で話題のジャイ子こと前田敦子。
このタイミングでジャイ子をフィーチャーした新CMとはw
さらにジャイアンが歌っている歌は……。


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2012年09月09日

夏の終わりの39祭りで使われたウォータースクリーンとは



ネットのニュースでたまたま見つけた動画。
8月29日に横浜で開催された、
初音ミク生誕5周年イベント夏の終わりの39祭りの模様。

今回使われているのはウォータースクリーンと呼ばれる、
水を使った透過スクリーン。
取り扱っている業者が国内に複数あり、
今回のイベントに使われた物が
どの会社の物かは定かではないが、
その内の1社、有限会社三恵企画のサイトに
その仕組みが書いてあった。
大量の水をポンプで汲み上げ、特殊ノズルで噴射することにより
幅50m高さ20mの扇形スクリーンを形成できるとのこと。
こちらの会社では各種イベントに使用された実績を持つ。

これまで伊達杏子などの様々なバーチャルアイドルがいたが、
どれもイマイチパッとしなかった。
初音ミクがこれだけウケているのは、透過スクリーンによる
リアルな躍動感と、一般の人が作った曲を歌いという、
ごく近い距離感なのかなぁと思った。




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2012年09月07日

FF展の写真とか動画とか

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9月2日に渋谷ヒカリエで行われた
ファイナルファンタジー展に行ってきました。
そこで撮った写真などを公開でーす。

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映像コーナーでは、今年のE3で公開された
次世代映像エンジンによる技術デモも公開されていました。
全てリアルタイム演算処理による映像だそうです。
将来のFFはこのクオリティーで遊べるかも。

展覧会と謳っていましたが、
各セクションに制限時間(約10分)が設けられていて、
時間が来ると強制的に次に進まなければならず
ゆっくり見られませんでした。言わばツアーのようなスタイル。
ドラクエ展の方が好きなだけ展示物を見られて良かったです。
もっとゆっくり見られるなら有料でも良かったのに…。
同じ会社なのにこの違いは何なのか。

この一本道且つ自由度の低い鑑賞スタイルは
最近のFFに見られるゲームシステムと同じなので、
もしかしたらそういう点まで
フィーチャーしていたのかもしれません。

とでも思わなければやってられんw

FF展の後、渋谷パルコにある
バイオハザード カフェ&グリル S.T.A.R.S.にも行ってきました。
その話はまた次回!


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2012年09月02日

拙者、映画『るろうに剣心』を見てきたでござるよ



実写版るろうに剣心を見てきた。

これまでマンガを実写化した作品が数多く作られてきたが、
イマイチな印象で終わる作品が少なくなかった。
やはり2次元の良さやイメージを踏襲しつつ
3次元世界で再現させるというのは難しい事だと思う。
メディアなどで、ついに実写映画化!!
というようなコピーを見る度に、
(うわーまたかー、やめればいいのになー)
とよく思っていた。

当初るろ剣もあまり良いイメージを持っていなかったが、
鑑賞してみてその印象は全部取っ払われた。

るろ剣と言えばやはりアクション!
主演の佐藤健はあの超人的な飛天御剣流剣術を
舞うような身のこなしで実現させていた。
そしてそれに勝るとも劣らない刃衛役の
吉川晃司の演技力にも驚いた。
今作1番のハマリ役だったと思う。

また、アクション監督である谷垣健治は、
倉田アクションクラブで演技を学んだ後、
香港のアクションスター、ドニー・イェンに指導を受けて
アクション監督になった人。

出演者の運動神経にも驚いたが、
スピード感溢れるアクションシーンの素晴らしさは
この人の功績が大きいように思う。

さらに、原作でおなじみのあの店やエピソードなど、
ファンが喜ぶ要素が散りばめられていてたまらんかったです。

弥彦がちょっと幼かったり、斉藤のしゃべりのテンポが
若干速く感じられたりと、細かいツッコミ所も多少はあるが、
武井咲が予想外にかわいかったので許す!

中途半端なCGやメイクなどで無理やり原作に似せるのではなく、
現実世界で生身の人間ができる範囲で
作品を再現させたという事が、
今作が成功した理由なのではないかと思う。

マンガ実写化作品の1つの成功例として
今後のお手本とすべき作品だとここで明言したい。
たくさんの魅力に溢れた作品なので書きたい事はまだあるが、
後は実際に劇場に行って確かめてみてほしい。


それにしても、るろ剣のデキが良かったもんで、
秘密のアッコちゃんのCMを見ると
ちょっとイラッとするようになってしまったw

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2012年08月29日

世界一有名な少女に出会う『マウリッツハイス美術館展』

DSC_0772.JPG

上野の東京都美術館で開催中の
マウリッツハイス美術館展に行ってきました。
オランダにあるマウリッツハイス美術館の改装に伴い
所蔵作品が来日した展覧会。

風景画に始まり、肖像画、風俗画などをジャンル別に展示。
平日の午後だったが、ご年配の方々を中心に
たくさんの来場者で賑わっていた。

フェルメールを筆頭に、レンブラントやルーベンス
などの古典画家が名を連ねている。
展示数も多く、規模の大きさを感じた。

今回のメイン絵画である真珠の耳飾りの少女は
鑑賞スタイルが2種類用意されていた。
近くで見たい人は、絵の最前に設けられた通路で鑑賞。
ただしこちらは立ち止まることができない。
パンダが上野動物園に初めて来た時と同じスタイル。
じっくり見たい人のためには、その通路の後ろから
立ち止まって見られるというスタイルが設けられていた。

間近で見るためには20分待ちの行列ができており、
長く見たかったので後ろから鑑賞。それでも十分楽しめた。
しかし、個人的にはそれほど強い感動は無く、
フェルメールは肖像画よりも、風俗画や風景画の方が
その真価を発揮できているように感じた。
それは人物と一緒に静物なども描かれていた方が
リアルな構図がよく分かるからだ。
あと、描かれてる女の子も
前髪があればもっとかわいいのにと思ったw

今回個人的に気に入ったのは下の2作品。

IMG_0001.jpg

ディアナとニンフたち
ヨハネス・フェルメール


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四季の精から贈り物を受け取るケレスと、
それを取り巻く果実の花輪

ヤン・ブリューゲル(父)
ヘンドリック・ファン・バーレン共作

フェルメールは光の当て方と布の質感がリアルでありながら、
タッチが柔らかく、温かみを感じる絵だった。
真珠の耳飾りの少女よりもこちらの方が好きだ。

ブリューゲルはベルギーの古典画家で、
(父)と付いているのは、息子も同じ名前のせい。
小さな果実まで緻密に書き込まれた描写と、
カラフルで華やかな色の使い方が良かった。
会場でもこの2点は人気で、人だかりが絶えなかった。


フェルメールのおかげで今回も楽しめた。
フェルメール作品がもう1つ見られる
ベルリン国立美術館展にも行かないとなー。

それにしても、しばらくぶりに上野に来たら
噴水広場の横がスタバになってたよ。軽くびっくりしたw
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『マウリッツハイス美術館展』
上野東京都美術館で9月17日まで開催中
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/
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2012年08月26日

気になるゲーム『スリーピングドックス 香港秘密警察』

5分で解るスリーピングドックス


9月27日にスクウェア・エニックスより発売される
PS3、XBOX360用オープンフィールド型アクションゲームです。
ちょっと、いやかなり気になってます。

プレイヤーは潜入捜査官ウェイとなり、
香港マフィア「トライアド」を壊滅させるのが目的。

個人的に世界観にすごく惹かれている。
映画で言うとちょうどインファナルアフェアのような感じ。
ゲームに例えるなら、龍が如く・香港といったところか。
どうやら自分はGTAのようなアメリカのスラム街よりも
アジアの混沌とした雰囲気の方が好きなようだ。

海外ではすでに発売中で、輸入版を日本でも購入できる。
日本語版でも良いのだが、暴力描写が規制されることは必至。
このゲームに関しては、オリジナル版でやりたいと思っているので
英語版にトライしようかと検討中。勉強にもなるしね。


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2012年08月23日

気になる映画『踊る大捜査線 THE FINAL』



いよいよ公開が迫ってきた”おどる”。
テレビシリーズやスピンオフも見てるが
前作「3」はそれほど楽しめなかった。
もちろん悪くは無かったが、やはり「2」の方が
クオリティーは高いと思う。
だからこそ、2を超えてほしいな、と願っている。

同じフジテレビ制作の海猿は、
ファンの支持によって予定に無かった続編が
作られることになったが、こちらはどうだろうか。
9月7日(金)、ラストダンスが始まる。

公式
http://www.odoru.com/index.html

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2012年08月19日

気になる映画『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』



メタルヒーローはほとんど思い入れがないのに、
この映画には妙に惹かれるのは何故なんだろう。
やっぱアイアンマンのせいなのかw
アイアンマンの方が歴史が古い(1963)けど、
こういうキラキラ輝くヒーローは万国共通なのだろうかw


公式サイト
http://www.gavan.jp/

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2012年07月26日

早く人間になりた……映画『おおかみこどもの雨と雪』レビュー



公式
http://www.ookamikodomo.jp/index.html

オリンピックサッカー男子も気になりますが、
今月21日についに公開になった、
おおかみこどもの雨と雪を見てきました。


狼男と人間の女性”花”、その間に生まれた
おおかみこどもの雨と雪。
他の人とはちょっと違う、そんな家族の物語。

好奇心旺盛でおてんばな雪と、
臆病でいつも花にべったりの雨。
どちらも個性がよく出ていてかわいらしい。
これは子供が欲しくなってくる!!w

時をかける少女やサマーウォーズと違い、
作品で描かれている時間軸が長い。
そのため、登場人物の変化や成長を
長い間見守っている気分になり、
自然と深く感情移入することができた。

雨と雪のかわいらしさ以外にも
ビジュアルの魅力があふれている。
とてもきれいな風景描写のシーンが
要所要所に挿入され、作品をあざやかに彩っていた。

公開前に各メディアで特集されていた、
背景画をアニメーションさせて
よりリアルな描写をするという手法も、
これまで単純に絵として描かれていた背景に存在感が加わり、
映像がとても立体的になっていて良かった。
これは背景画に新たな役割が加わったような印象で、
アニメの進化を感じさせる素晴らしい技術だと思った。

宮アあおいと大沢たかおの演技に違和感は無かった。
個人的に、アニメの演技では、この”違和感が無い”と
視聴者に思わせることがすごく重要な要素だと思っている。

特に宮アあおいは主役なので全編通してしゃべっていたが、
本当に自然な感じで良かったと思う。

というわけでパヤオ監督、次回作にいかがでしょうw
同じ「みやざき」ですしw

家族にまつわる様々な出来事がギュッと凝縮されていて、
一度見ただけではその魅力を全て味わいきれないように思う。

ただ、個人的にはドラマチックでまた見たいと思える作品だが、
分かりやすさで言えばサマーウォーズの方が優れていると思う。
ヒロイックな要素は少なく、頭使わずにサクッと見られるような
作品ではないので、小さい子にはあまりウケないかもしれない。
ただそれでも、良い作品である事に間違いは無い。

こりゃまたBlu-ray買っちゃうなーw



posted by fay(フェイ) at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

何気に公開中、エヴァとJRAのコラボCM





こんなことやってたのか、全然知らなかった。
新劇場版エヴァQとのコラボみたいだけど、
他のG1レースのバージョンもやるのかなぁ。

それにしてもサラッと武豊がアニメ化されてるのがウケるw







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2012年06月30日

サメに片腕を奪われた女性サーファーの半生。映画『ソウルサーファー』レビュー



公式
http://disney-studio.jp/movies/soulsurfer/


プロサーファーの両親を持ち、
幼い頃からサーフィンに慣れ親しみながら育った
女性プロサーファー、ベサニー・ハミルトン。

将来を有望されていたが、13歳の時サメに襲われ
左腕を失ってしまう。そんな彼女が腕を失ってから
サーファーとして復帰するまでの実話を映画化した作品。

ベサニー・ハミルトン -wikipedia-
http://bit.ly/IF9t4Y

片腕を失い、大好きなサーフィンはおろか
日常生活もままならない状態になってしまうが、
1年足らずでコンテストに出ようとする
不屈の闘志にまず頭が下がる。

数々のトレーニングを重ね、家族や友人の協力もあり、
物を運ぶことすらまともにできなかった彼女が、
海に戻り、本来の姿を取り戻していく。
華麗でダイナミックなトリックを決めるシーンでは、
前半のギャップと相まって、感動の波が胸の中に押し寄せてきた。

大会で結果を残すという偉業ではなく、
現状を受け止め、逆境を乗り超えるという
その生き方がメチャクチャカッコいい!!
本当にソウルが伝わってくるような熱い作品だった。
これはオススメです!!

ストーリーの良さだけで勝負できる映画だが、
海の美しさや、サーフィンのトリックも見所の一つ。
また、落ち込んでいたベサニーに母が見せる一枚の写真と、
本編の最後でベサニーが語る、
サーフィンと人生に関するモノローグも秀逸。

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2012年06月25日

今度はチャラ男!?映画『アメイジング・スパイダーマン』レビュー



公式
http://www.amazing-spiderman.jp/

前作からスタッフとキャストを一新した今作。
どうかなーと思ってたけど、結構楽しめました。

主人公の名前こそ前作と同じだが、性格が少し異なる。
具体的に言うとチャラさがアップしているw
自分の超人的能力に酔いしれるうち、
徐々に川越シェフばりのドヤ顔になっていく。
いつ、「キミかわウィーねー」と言うのか期待していたが、
さすがにそれは無かった。
しかし、ハリウッド映画で数年前から続いている
「悩めるヒーロー像」は今作でも継承されていて、
ドラマチックな描写もあるのは良い。
最初がチャラかったので、この流行もそろそろ終わりかと
思っていたが、しっかり受け継いでいた。

また今作では、スパイダーマンの主観視点を使った
ロープアクションのシーンが多数見られた。
これは前シリーズにはあまり見られなかったもので
とても良かった。アクションシーンの中では
一番差別化を感じられた部分だ。
個人的には、もっと増やせばいいのに、と思ったが、
増やすと酔う観客が出てくるかもしれないので
適度にしか挿入できないのかもしれない。

映像はそんな感じで魅力もあったが、
その一方、敵モンスターが果てしなくダサい!!
一応原作に登場する敵キャラだそうだが、
オリジナリティーを感じさせる特殊能力は無く、
攻撃方法も単純でデザインもいまいち。
戦いの舞台となる場所で個性を出そうとしているが、
それでも敵の魅力が無さすぎた。

前シリーズと変わっている点も多々あり、
敵キャラに魅力が無かったのは残念だが、
アナザーストーリーとして楽しめる作品に仕上がっていると思う。
過去の作品を見ていない場合、
こちらから先に見るのもアリかもしれない。




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2012年06月02日

シュワちゃんから22年!! リメイク版「トータルリコール」



公式
http://www.totalrecall.jp/

シュワルツネッガー主演で当時話題になった映画、
トータルリコールが22年ぶりにリメイク!
監督はダイハード4.0のレン・ワイズマン。
主演はSWAT、フライトナイトのコリン・ファレル。

はー、もう22年ですか。時が経つのは早いねぇ。
当時はVFXがかなり話題になってアカデミー視覚効果賞も
受賞したけど今回も力を入れているんだろうか。
リアルなCGが当たり前になってる今のアメリカ映画界では
さらに個性的な付加価値が無いといけない気がするが。

シュワちゃんのインパクトが強すぎて
コリン・ファレルでは劇場まで足を運ぶかどうか
正直微妙な所もあるw

ただ、今作は前作とストーリーが多少違うらしいので
その辺りが見所になるのかもしれない。




posted by fay(フェイ) at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職場のアイツも宇宙人!? 映画『メン・イン・ブラック3』



久しぶりの更新です。
今日は映画メン・イン・ブラック3の話。

監督はこれまでと同じくバリー・ソネンフェルド。
前作から10年も経っているが、あまり時間の経過を感じさせない。
それはウィル・スミス演じるエージェント「J」と
トミー・リー・ジョーンズの「K」の会話の掛け合いが
全く変わっていなかったせいかもしれない。
2人はもう完全にキャラクターを掴んでいるような気がする。

若かりし日のKをジョシュ・ブローリンが演じているが、
Kの特徴をうまく捉えて演じているように見えた。
さすが、映画「ミルク」でアカデミー賞に
ノミネートしただけのことはある。

今回の舞台は1969年なのでKの出番が少ないのが残念。
また今回はアクションシーンも控え目な印象で
少し物足りなさも感じた。
しかしラストでそれまでの伏線を一気に回収する
とても重要なシーンがあり、
そのおかげで作品のクオリティーが一気に跳ね上がった。


過去作とは雰囲気が違っていて賛否両論があるとは思う。
しかし個人的には、単なるマンガの実写化映画から一歩進んだ
SFドラマに仕上がっていて、
良い形での進化を遂げているように思えた。
過去作を見ているならぜひ見てほしい。

posted by fay(フェイ) at 01:38| Comment(0) | TrackBack(1) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

ちょっと気になるアクション映画『キラーエリート』予告編



只今絶賛TVCMオンエア中。
ジェイソン・ステイサム、クライブ・オーウェン、
ロバート・デ・ニーロ共演のアクション映画。

最近こういうガン&カーチェイス&アクションな映画を
観ていないので気なっているところ。
それにしてもジェイソン・ステイサムの映画は
全部トランスポーターに見えてくるから不思議w
posted by fay(フェイ) at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

命ナメんな!!映画『SPEC-天-』の話



ドラマ本放送からスペシャルドラマ『翔」へとつながり、
完結編となる本作。

各画面にちりばめられた
ツッコミ待ちのボケは相変わらず健在。
前作ケイゾクよりもギャグ色が強い今作だが、
要所要所でゴリさんこと竜雷太が
脱線しそうになるストーリーを引き戻している。
そのアジャストぷりが絶妙で良い。
このギャグとシリアスの旋律が奏でる
堤幸彦ワールドはやっぱ好きだなぁ。

また、キーとなるスペックホルダー以外にも
意外な人が出てたりするのでその辺も見所の1つ。

ドラマ本放送から見ていた人には
楽しめる内容に仕上がっていると思うので
まだの方はこのGW中にぜひ!

さらに、どうやらSPECはまだ動きがありそう。
これは期待が高まるぅ〜!


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2012年04月25日

『ドラゴンズドグマ』体験版ざっくりレビュー



5月24日(木)にカプコンから発売されるPS3、XBOX360用ソフト
『ドラゴンズドグマ』の体験版が
本日4月24日に配信になりました。

公式
http://www.capcom.co.jp/DD/index.html

個人的にも期待しているソフトなのでさっそくプレイ!!
ファーストインプレッションをざっくりと書いてみました。
張り切ってどーぞ!!

ひらめき世界観、キャラメイク
世界観は、映画で言うならロードオブザリング、
ゲームならスカイリムのようなリアルな西洋ファンタジー。
キャラクターの顔も西洋人テイスト。
個人的に洋ゲーのリアルなキャラの顔はあまり好きではない。
しかし主人公と「ポーン」と呼ばれるお供キャラは
顔や体をかなり自由にキャラメイクできるので許すw
実際キャラメイクだけで1時間近く費やしたw

パンチバトル
本作はRPGだがバトルは3人称視点のリアルタイムアクション。
ただしアイテムボックスを開いてる時は時間は止まる。
ターゲットカメラが無いらしく(操作方法知らないだけかも)
ターゲットをよく見失う。しかも敵が複数いると
AIが勝手にカメラの向きを切り替えたりするので困る。
戦闘中にお供がいろいろ助言してくるのだが、
操作に慣れていないのと、索敵に精いっぱいで
あまり構ってあげられないw
しかし
敵にしがみついて戦うのがめっちゃ楽しい!!
このアクションだけでかなり楽しめる気がする。
コントローラーのボタンをフルに使うため
キーコンフィグが5種類ほど用意されている。
そんなに悪くないが、ボタンをたくさん使う分
できれば自由にカスタマイズできるようにしてほしかった。

サブクエストが100本以上あることがすでに判明していて
かなり長く遊ぶことができるみたい。
一応メインストーリーもあるようなので、
ゲームを進める意欲は失わずに済みそう。

体験版だけどかなり楽しめたという印象。
操作方法、特にバトルに慣れればもっと楽しめる気がする。
ゼノブレイド終わったら買いたいなー。
posted by fay(フェイ) at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

シンプルさを楽しむ映画「アーティスト」レビュー



最近映画を立て続けに見ていながらも
感想を書いていなかったので、今日からその辺の話を綴ります。
まずは「アーティスト」から。

本年度アカデミー作品賞受賞作品。
1920年代のアメリカを舞台にした、
サイレント映画の大スター俳優とそれに憧れる新人女優の
愛と成功と再生の物語。

作品は全編モノクロでサイレント、といってもBGMは流れている。
今や3Dも一般的になったこの時代と逆行するような
この演出方法は、見ていて新鮮に思えた。
しかし、以前からこのような作品を見ている者としては
このような演出は割とすぐに慣れてしまう。
映像による演出が限られているため、
こうなるとシナリオの良さで勝負する事になるが、
構成はとてもオーソドックス。
とても分かりやすいテンプレートのような展開で
物語は進んでいく。つまらないわけではないが正直物足りない。
教科書に沿って作られた映画を見ている気分になった。

しかし、1つとても驚いた事がある。
それはスタッフロールがとても短いという事。
これは、現代の映画がどれだけVFXのスタッフが
多いかという事を裏付けている。
今の映画映像はどこまで行っても「すごいCG」ばかりだ。
この作品はそれに対するアンチテーゼなのかもしれない。
映像による情報を制限し、
今一度映画の本質を楽しんでほしいという
作り手からのメッセージが込められているように感じた。

現代でモノクロサイレントの新作を作るという作り手の熱意と、
それを賞賛し、作品賞に選んだアカデミー会員に拍手を送りたい。
最近のアカデミー賞はコンペと言うよりただのお祭り騒ぎにしか
思えていなかったが、こういう温故知新の映画、
しかも外国製の映画に作品賞を贈った事は
賞の品格も高める結果になったと思う。


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主演男優が○○にしか見えない!!「タイタンの逆襲」



タイタンの逆襲 公式
http://bit.ly/GNU6rM

日曜洋画劇場でもやっていた「タイタンの戦い」の続編です。
実は続編だという事を全然知りませんでしたw
理由は主演のサム・ワーシントンのヘアスタイルが
前作の坊主からゆるめリーゼントパーマへと
大幅にチェンジしていたため。
おかげで同一人物だと判断できなかった。
新ヘアのおかげで今作のサムは
昔のジャン・クロード・ヴァンダムにしか見えない。
股割で敵の攻撃を避けるシーンが
あるんじゃないのかと勘ぐってしまう。

予告編だけで映画の内容が9割ほど分かってしまう
感じだけど本編はどうだろうか。

現在公開中。

posted by fay(フェイ) at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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