2014年04月14日

俺屍2「お披露目の儀」レポート!

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先週、試しに応募した

「俺の屍を越えてゆけ2・お披露目の儀」

幸運にも当選し、今日4月13日行ってきた。

場所は渋谷のセルリアンタワーにある能楽堂。

俺屍の世界観にはピッタリと言える。

とはいえ、シャレオツなホテルの地下。

「ホントにここでやるの?」という雰囲気だった。

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会場内には資料の展示も。

まずは開会の儀として、
今回のために作られた能舞「晴明」が披露された。

能楽師、谷本健吾氏による舞で、
俺屍2のイントロダクション文と
晴明のセリフがモチーフになっている。

ゲームのプロモーションとは思えないような
荘厳な雰囲気で儀は始まった。

プロデューサーの桝田省治さん、制作の佐々木哲哉さん
イツカ役の吉田小南美さん、音楽担当でメインテーマを
歌っていた樹原涼子さんが舞台に上がり、
当時のことを振り返った。

桝田さんは淡々とした口調ながらも、
様々な開発秘話が飛び出し、会場を沸かせた。

・短命の呪いが「2年間」なのは、ゲームシステム上の都合。
(世代交代と育成のサイクルが間延びしないように)

・神様との間に子供を設けるという設定は、
 人間同士にするとレーティングが上がるため。

・早くから桝田さんの中でタイトルは決まっていたが、
 周囲は信じていなかった。

・発売当時、購入したユーザーからの評価は高かったが、
 ソニーと流通からは評価されていなかった。

などなど。
貴重な話で盛り上がった。

続いて参加者が変わり、いよいよ「2」の話へ。

ここからは、吉田さんと樹原さんに代わり、

コーチン役の福圓美里さんと、シナリオ担当の生田美和さん、
音楽の樹原孝之介さんが舞台に。
樹原さんは、なんと最初に登場した樹原涼子さんの息子さん!

親子二代で俺屍に携わっているところが
なんとも俺屍らしい…!

こちらは制作秘話よりも最新情報が中心に伝えられた。

システムは前作を踏襲しつつ、
非同期のコミュニケーションによって
他のユーザーともやりとりができるとのこと。

また、今回は多数の声優がキャスティングされているが、
声優事務所のマネージャー陣で
俺屍好きが集まってキャスティングしたのだとか。

しかも桝田話では、

人気のあるなしよりも、
今後10年20年後も声優として活躍していそうな人

というオーダーをしたとのこと。

まさに、息の長い人気を誇る
俺屍ならではのキャスティングと言える。


ゲームの内容について語られた後、
発売日(7月17日)と価格、
体験版のリリーススケジュールが発表。

そしてなんと言っても一番会場を驚かせたのが、

俳優、岸部一徳氏が出演する最新CMの上映!!


いや、まさか新CM作るとは…!
これまでの流れを考えれば、当然と言えば当然だけど
さすがに鳥肌が立った。

2の情報公開が済むと、樹原親子によるライブへ移行。

1のテーマソング「
2のテーマソング「Will

を続けて熱唱。
はかなくも繊細な歌声にうっとり…。

最後は桝田さんから、

「つまらないものは作っていないので安心してほしい」

という旨のメッセージで儀はお開き。
24日の体験版、そして発売がさらに楽しみになる会でした。
期待してますよ、桝田さん。

増税前に買ったvitaをついに使う時がやってくる!!
と思って会場を後にしようとしたら、
なんと来場者にはおみやげが!

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これは、俺屍の制作会社である
アルファシステムがある熊本のお菓子とのこと。

制作秘話から最新情報、ライブにおみやげまで。
なんとも至れり尽くせりなお披露目の儀で、
素晴らしい休日となりました。

ああ、早く体験版をやりたいっ!


posted by fay(フェイ) at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

レーサーに言葉はいらない『RUSH・プライドと友情』



ロンハワード監督お得意の、
男臭い映画をみてきましたよ。

スピード感あふれる映像と、
ジェームス・ハントとニキ・ラウダという
2人のF1パイロットが織りなす熱いドラマに胸が熱くなる。

ストーリーは、1976年のF1グランプリの
記録通りに進み、結末も同じ。
だが、自分が生まれる前の時代に、
これほど劇的な幕切れがあったのかと、とても驚かされた。

男子は見た後に何か行動を起こしたくなるはず。
ぜひウィキペディアは見ずに劇場へどうぞ。


posted by fay(フェイ) at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

3Dがおススメ『ゼロ・グラビティ』レビュー



2014年一発目の映画は、噂の「ゼロ・グラビティ」を鑑賞。

宇宙でのミッション中に、トラブっちゃって
地球に帰れるの?てなお話。

ううむ、こりゃすごい!
内容はもちろんだけど、3Dによる映像演出を
ここまで巧みに使えているのはアバター以来な気がする。
宇宙の広大さや、スペースデブリが猛スピードで
飛んでくるシーンンなど、題材と3Dのメリットがマッチしていた。

細かな音響効果が多く、
作り手のこだわりを感じられる作品だった。

ただ、次から次へとトラブルが起こるのは
宇宙モノのお約束なんだろうなぁw


posted by fay(フェイ) at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

JAXAで宇宙の神秘と社食に感動(?)の巻!

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久々の更新でございやす。
先週、友人のお誘いで、『JAXA 筑波宇宙センター』
見学ツアーに参加してきました!

つくばエクスプレスつくば駅より車で5分。
緑も目立つニュータウンの中に作られていた。

東京ドーム約14個分の敷地内には、
ISS(国際宇宙ステーション)を24時間交信しているセンターや、
宇宙飛行士の訓練施設、見学者用の展示室などが備わっている。

また、敷地が広大なため、
「セブンイレブンつくば宇宙センター店」なんかもある。

施設の一部は無料で開放されており、予約も不要。
ただ、
「宇宙飛行士」
「宇宙ステーション」
「ロケット」
の3コースは予約が必要となる。
ちなみにこちらも料金はタダ。

そんな中、今回は宇宙飛行士コースに入隊しました!!

総合受付棟で登録を済ませしばし待機したあと、
まずは10分間の紹介ビデオを参加者全員で見ることに。

中身はわりと普通の会社紹介ビデオで、
出演している女性社員は
ここでの美人さんという扱いなのかなー、
なんてところにばかりに気持ちが行ってしまう。

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施設内には日本人宇宙飛行士の写真も。
ガチャピンも宇宙に行ったはずだが、
カウントはされていないようだった。

ビデオを見たあとは、ガイドさんの案内で
バスに乗って施設内を移動。
ここからいよいよツアーらしくなってくる。

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訓練施設では、宇宙服のレプリカが置かれ、
飛行士候補生が地上で受ける訓練をレクチャーしてくれる。

この訓練内容が想像以上にきびしい!

閉所で長期間過ごして協調性を試す訓練や、
頭側に6度下に傾いたベッドにずっと寝かされる訓練など、
理性がぶっ飛んでどうにかなりそうなものばかり。

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SF映画のように宇宙で気軽に暮らすには、
まだまだ相当な時間がかかりそうだ。

宇宙飛行士の現実を目の当たりにしたあとは、
展示館「スペースドーム」へ。

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ここには、天気予報でおなじみの「気象衛星ひまわり」や、
ISSの実験施設「きぼう」と同じスケールのレプリカなどが
展示されていて、ツアー最大の見どころとなっている。

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気象衛星ひまわり

また、ミュージアムショップも併設されていて、
宇宙食を模したものや各種グッズを買うことができる。
JAXAには、「ジャクマ」と言うクマのゆるキャラがいるが、
なぜか全くグッズ販売がされていないという鬼の所業w


一通りツアーを終えたところでお昼となったので
社員食堂へロケットばりのスピードでGO!

最初と同じ受付棟で利用申請をすることで、
一般客も食事を楽しむことができる。

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定食や小鉢を始め、デザートまで
かなり豊富な品ぞろえだった。
プリンうまかったです!

おそらく外に出る機会が少ないため、
食事も娯楽の1つになっている気がする。

宇宙のことについて、
とても興味深く知ることができた貴重な一日だった。

ただ個人的には、スペースデブリ(宇宙ゴミ)のような、
宇宙開発の問題点についても
もっと伝えた方が良いのではないかと思った。

数年前から言われている事だし、
今後宇宙開発が進むにつれて
避けては通れない事だと思うんだよなぁ。





posted by fay(フェイ) at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

なにげに良作『プラダを着た悪魔』レビュー



見てなかったんですけど、
会社の社長がすごく推してたので見てみた。

さえない中途採用の女性アンドレア(アン・ハサウェイ)が、
超有名アパレル雑誌「ランウェイ」の
メガスパルタ編集長ミランダ(メリルストリープ)の
専属アシスタントとして奮闘するというストーリー。

ライトな感じのサクセスストーリーと思ってたけど、
意外と奥が深かった。
仕事に対する心構えや考え方、私生活とのバランス、
自分らしく生きるということ、といった要素が
上手に盛り込まれてる。

舞台がファッション業界なので
全体がポップで華やかな雰囲気だけど、
それが作品の「花」になっていてすごくいい。

メリル・ストリープの芝居もすばらしい。
さすがアカデミー賞を2回も受賞するだけはある。
しかも彼女の演じるミランダは超仕事ができる人なので、
仕事に役立てられそうなところも多く、実用的で良かった。

アン・ハサウェイも、かわいらしさを残しつつ
デキる女へと少しずつ変化していく過程が見どころ。
メイクによってはくちびるお化けになる時もあるけどw

ビジネスマン、ビジネスウーマンには特にオススメ。
これは息抜きにも勉強にもなるよ。




posted by fay(フェイ) at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

下ネタ満載!!映画『ted-テッド-』レビュー



テッド見ました。
監督とテッドの声はセス・マクファーレン。
主演はザ・ファイターのマークウォールバーグ。
日本語吹き替え版のテッドの声は有吉弘行。

魔法にかかってしゃべるようになったクマのぬいぐるみが、
そのまま成長しておっさんになっちゃった、というお話。

序盤からテッドのキャラが炸裂し、
クマのぬいぐるみというビジュアルと
人間くさいセリフのギャップがとても楽しい。
ただ、下ネタとブラックジョークのオンパレードで、
セックス用語や描写が特に多い。
声を出しそうになるくらい笑えるシーンも多かったが、
コカインを吸うシーンが日常的に出てくるなど、
倫理的に気になるところもあった。

下ネタはかなりあけっぴろげな感じ。
どんな感じかと言うと、
隣に20歳いくかどうかくらいの若いカップルが座っていて、
上映前には仲良くしゃべっていたものの、
終わった後には微妙な空気をかもし出していたくらい。
一緒に行く人を選ぶ必要がある気がする。

また、主人公とテッドが映画やドラマ好きという設定のため、
80年代の海外ドラマのパロディーが多いのも見所の一つ。

下品なセリフや描写は多いものの、
クマがオヤジになっちゃったというアイデアは本当に秀逸。
下ネタに理解のある、気の合う人と見に行くのがオススメ。

オフィシャルサイト
http://ted-movie.jp/
posted by fay(フェイ) at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

2012年、観た映画一覧!

2012年見た映画を振り返ってみたところ、
以下のような感じでした。
合計46作品、50まであと一歩だったなぁ。
今年は50行きたいなぁ。

ちなみに去年の個人的見て良かったランキング
ベスト3は、

1位ソウルサーファー


2位ヒミズ


3位るろうに剣心


ですかね。
今年も良い映画との出会いがありますように。

【2012年見た映画一覧】
(劇場、DVD、TV放映含む。)

リアルスティール
ロボジー
ミッションインポッシブル・ゴーストプロトコル
Always 三丁目の夕日64
ヒミズ
ドラゴンタトゥーの女
シャーロックホームズ・シャドウゲーム
アーティスト
SPEC「天」
ジョン・カーター
ヒューゴの不思議な発明
ソウルサーファー
アメイジング・スパイダーマン
メンインブラック3
おおかみこどもの雨と雪
メリダとおそろしの森
ダークナイト・ライジング
最強のふたり
踊る大捜査線・ザ・ファイナル
るろうに剣心
アウトレイジ・ビヨンド
魔法少女まどかマギカ前編
魔法少女まどかマギカ後編
最強のふたり
サイボーグ009
桐島、部活やめるってよ
ツナグ
悪の教典
ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q
宇宙人ポール
マネーボール
エクスペンダブルズ
ルパン三世 ルパンVS人造人間
エクスペンダブルズ2
チームバチスタの栄光
007スカイフォール
ゴジラVSメカゴジラ(2002年版)
ゴジラVSスペースゴジラ
怪獣大戦争
ゴジラ2000ミレニアム
名探偵コナン 天国へのカウントダウン
フランケンウィニー
ゴジラVSメガギラス
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃
のび太の結婚前夜
劇場版 空の境界 第一章 俯瞰風景

これを酒の肴にして、飲み会をやりたいなぁ。


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2013年01月03日

新年1発目『ホビット・思いがけない冒険』レビュー



新年明けましておめでとうございます。
今年もこのブログを、どうぞよろしくお願いします。

さて、2013年最初の更新となる今日は、
『ホビット・思いがけない冒険』のお話。

映画「ロードオブザリング」のエピソード0とも言える今作は、
前作の主人公フロドの伯父、ビルボが主役の物語。

ひょんなことから、ドワーフの国の再建を
手助けをすることになったビルボが、
様々な困難を乗り越えながらドワーフの国を目指すという話。

映像はとてもきれいで、建築物、モンスターなど、
ファンタジー世界がリアルなCGで構築されている。

しかし、映像のリアルさとは一転して、
ストーリーに少しご都合主義主義な面が見られる。

前シリーズでも思ったことだが、

「ガンダルフ、もっと魔法使えって!!」

と思うシーンがしばしば。

彼が使う魔法はとても強力なのだが、
「もっと早く使えよ」と思ってしまう。
魔法の使用回数や条件に制限があるのかもしれないのだが、
劇中でそれが語られないため、そのような印象を受ける。

また、ドワーフの粗暴さやガンダルフの
わがままっぷりなど、社会性の低さも目に付いた。

原作が童話なので仕方ないのかもしれないが、
映像がリアルで役者の見た目も大人なので、
その辺りのリアリティーに首を傾げる結果となった。

映像が魅力的で、各所に見所もあるので飽きることは無いが、
幼稚さがぬぐいきれない作品でした。

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitpart1/


posted by fay(フェイ) at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

気になる映画『スーパーマン:マン・オブ・スティール』



前作スーパーマンリターンズから早6年。
公開は来年なので7年。

前作がコケたせいで、製作が一時は白紙になっていたが、
なんとか公開まで持ってこれたようだ。

ただ、今作は前作との関係は無く、
新シリーズとして進める計画らしい。

個人的には前作はそこまで悪くなかったと思ったが。
はたして今作は…。

2013年夏公開予定。

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/manofsteel/



posted by fay(フェイ) at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

とびだせどうぶつの森だより(画像あり)

先月末から3DSの「とびだせどうぶつの森」をやっとります。
今日は、我がやればできる村
最近起きたことを、写真付きで紹介します。

12/9 流星群到来!
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現実の世界でも、おととい
ふたご座流星群が来てましたね。

12/10 シーラカンスゲット!
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しかしこれ以降はお目にかからず。

12/15 竹林が完成間近!
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タケノコはフルーツと比べてあまり採れないですねー。

12/15 雪ダルマン3人目完成!
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ビンゴはだいぶ穴があいてきましたが、
未だリーチにもならず(泣)



posted by fay(フェイ) at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

気になるゲーム3DS版『ドラクエ7』PV



バトルよう動くなー。
そして移動速度が異様に速いw

いいなぁ。
携帯機だし買おうかなぁ。

2013年2月7日発売予定。

オフィシャルサイト
http://www.dragonquest.jp/dq7/



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2012年12月02日

タイムパラドックスの新しい切り口 映画『LOOPER/ルーパー』予告編



タイムリープしてきた人間を殺すことが仕事の男。
次のターゲットは30年後からやって来た自分だった!?

ダイハードのブルースウィルス、ダークナイトライジングの
ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演のアクション映画。

これまでたくさん作られてきたタイムパラドックス作品の
新しいアプローチのように感じた。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットの
ダークナイトでの芝居が良かったので、この作品も見てみたい。

オフィシャルサイト
http://looper.gaga.ne.jp/



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2012年11月28日

気になってたアニメCM『ベンツ NEXT A-Class』



来年発売されるメルセデスベンツの新車を
フィーチャーした6分の短編アニメーション。

制作:Production I.G
監督:西久保瑞穂 脚本:谷村大四郎
キャラクターデザイン:貞本義行 音楽:川井憲次
出演:沢城みゆき 津田健次郎 鈴村健一 岸野幸正

TVCMで気になっていたものの、本編をチェックしてなかった。
SFっぽい世界観や、マリオカートのような道路など、
アニメの良さを活かした演出が豊富でイイ。

オフィシャルサイト
http://next-a-class.com/animation/index.html
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2012年11月27日

気になる映画『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』



あまりの感動に、初めてTVアニメのBlu-rayを買った傑作。
だが、エンディングを見ると泣いてしまうのが分かっているため、
買ったのに未だに見ていないという始末w

劇場版はテレビ版とはエンディングが違うんだろうか。
気になるぅ〜。
2013年夏公開予定。

オフィシャルサイト
http://www.anohana.jp/index.html



posted by fay(フェイ) at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

東野圭吾の新作!『プラチナデータ』予告編



ミステリー作家東野圭吾の著作
「プラチナデータ」を映像化。
出演は二宮和也、豊川悦司、鈴木保奈美、生瀬勝久、ほか。
監督は竜馬伝、るろうに剣心の大友啓史。

るろ剣の出来が良かったので、
東野圭吾×大友啓史という組み合わせにすごく期待!

DNA捜査により検挙率が0%の社会って、
なんかスピルバーグの
マイノリティーレポートを思いだすなぁ。

オフィシャルサイト
http://www.platinadata.jp/



posted by fay(フェイ) at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

クマのおっさんがしゃべる!気になる映画『テッド』予告編



マークウォールバーグ主演のコメディー。
映画館で予告編を見たとき、
爆笑しそうになってしまった。

はたして物語のラストで魔法は解けるのか?
コメディーから感動モノにシフトするのか。
その辺りも気になる。

テッド公式サイト
http://ted-movie.jp/

posted by fay(フェイ) at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Q」の名にふさわしい内容!『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』レビュー



今週火曜日にエヴァQを見てきた。
印象としては、
本当に「Q」という名にふさわしい作品だったと思う。

「Q」はアルファベットで表記されているものの、
これはもちろん「急」のこと。
雅楽、能の世界に由来する、
曲または物語の構成法のことを指している。

物語が大きく変化することを意味していて、
今作ではその要素が大きく表れていてすごく面白かった。
新しいエヴァや新キャラなど、観客を飽きさせない工夫が
随所に見られてとても良かった。

また今作では、次回作に向けた
いくつかの謎や期待を残す結末となっていた。
それは「Q」、つまり「クエスチョン」という
要素であると自分は感じた。

このように、序、破からの変化と次回作への期待を兼ね備えた
今作は、4部作の3作目としてふさわしい作品だったと言える。


ここからは雑談です。
お時間に余裕があればお付き合いください。

鑑賞後、劇場のロビーで
「超つまんねー、全然分からんかった」と
ドヤ顔ドヤ声で叫んでいた若いあんちゃんがいた。

ツイッターでもつぶやいたが、
このあんちゃんの言ってることは間違っていると思う。

新劇場版は、これまでのシリーズと比べて、
世界設定やキャラクターの目的、心理などが
かなり分かりやすく描かれていた。
この人は恐らく過去作を見ていないのだと思う。

あれだけ意味深な謎や専門用語を内包していた作品が
どうして分かりやすくなったのか。

その理由として1つ挙げられることは、
みんな年を取ったからではないかと思う。
観客はもちろん、製作者達も年を取り、
「エヴァンゲリオン」というものへの認識と理解が
お互いに深まったからこそ、
今回のような作品ができ、評価されたのだと考える。

また、エヴァがこれだけ時間が経っても人気が衰えないのは、
TVシリーズや過去の劇場版で
多くの謎を残したからではないかと思う。

新劇場版でその謎が解明されるのではないか、
もっと明確でハッピーな結末があるんじゃないか、
というような疑問や願いがファンの中に残っていたから
お金を払ってでも見たいのではないだろうか。
自分もそのうちの一人です。

そのようなことから、エヴァンゲリオンというのは
人を惹きつけるとてつもない力を秘めた作品だということを
改めて思い知らされた。

それにしても、エヴァQって書くと
必ずオバQを思い出すんだよなぁ。


posted by fay(フェイ) at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

エヴァQ見たいよ!『エヴァQ 冒頭6分38秒映像』



上の動画はすぐ消されるそうなので、その前にちょっとだけ拝借。
今週中に見に行く予定だが、今日にでも行きたい気分。あ"ー。


posted by fay(フェイ) at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

気になる映画『劇場版ドラゴンボールZ』



まぎれも無い新作です!
実写版なんて無かったんや!!

おっさんとしては、やはりワンピースよりも
ドラゴンボールの方が思い入れが強い。
ゲームはちょいちょい新作が出てたけど、
劇場版は96年の「ドラゴンボール 最強への道」以来
実に17年ぶり。
しかも「Z」名義では、
95年の「ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」
が最終作になるので18年ぶりとなる。
今作では原作者の鳥山明も脚本の監修をするそう。
これは期待したいなー。

劇場版ドラゴンボールZ公式サイト
http://www.dragonball2013.com/

posted by fay(フェイ) at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

気になるDVD『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』



98年公開のSF映画「スターシップトゥルーパーズ」の新作。
CGアニメ「アップルシード」などの監督、
荒牧伸志の手により、フルCGアニメとして甦った。

随分懐かしいタイトルだと思ったら、今年で15周年だそうな。
映像はキレイなんだけど、ストーリーは期待できなさそうだなぁw
身も蓋も無い言い方をするなら、人と虫とのぶっ殺し合いだよね。

posted by fay(フェイ) at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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