2013年01月27日

下ネタ満載!!映画『ted-テッド-』レビュー



テッド見ました。
監督とテッドの声はセス・マクファーレン。
主演はザ・ファイターのマークウォールバーグ。
日本語吹き替え版のテッドの声は有吉弘行。

魔法にかかってしゃべるようになったクマのぬいぐるみが、
そのまま成長しておっさんになっちゃった、というお話。

序盤からテッドのキャラが炸裂し、
クマのぬいぐるみというビジュアルと
人間くさいセリフのギャップがとても楽しい。
ただ、下ネタとブラックジョークのオンパレードで、
セックス用語や描写が特に多い。
声を出しそうになるくらい笑えるシーンも多かったが、
コカインを吸うシーンが日常的に出てくるなど、
倫理的に気になるところもあった。

下ネタはかなりあけっぴろげな感じ。
どんな感じかと言うと、
隣に20歳いくかどうかくらいの若いカップルが座っていて、
上映前には仲良くしゃべっていたものの、
終わった後には微妙な空気をかもし出していたくらい。
一緒に行く人を選ぶ必要がある気がする。

また、主人公とテッドが映画やドラマ好きという設定のため、
80年代の海外ドラマのパロディーが多いのも見所の一つ。

下品なセリフや描写は多いものの、
クマがオヤジになっちゃったというアイデアは本当に秀逸。
下ネタに理解のある、気の合う人と見に行くのがオススメ。

オフィシャルサイト
http://ted-movie.jp/
posted by fay(フェイ) at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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