2012年09月09日

夏の終わりの39祭りで使われたウォータースクリーンとは



ネットのニュースでたまたま見つけた動画。
8月29日に横浜で開催された、
初音ミク生誕5周年イベント夏の終わりの39祭りの模様。

今回使われているのはウォータースクリーンと呼ばれる、
水を使った透過スクリーン。
取り扱っている業者が国内に複数あり、
今回のイベントに使われた物が
どの会社の物かは定かではないが、
その内の1社、有限会社三恵企画のサイトに
その仕組みが書いてあった。
大量の水をポンプで汲み上げ、特殊ノズルで噴射することにより
幅50m高さ20mの扇形スクリーンを形成できるとのこと。
こちらの会社では各種イベントに使用された実績を持つ。

これまで伊達杏子などの様々なバーチャルアイドルがいたが、
どれもイマイチパッとしなかった。
初音ミクがこれだけウケているのは、透過スクリーンによる
リアルな躍動感と、一般の人が作った曲を歌いという、
ごく近い距離感なのかなぁと思った。




posted by fay(フェイ) at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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