2013年01月29日

なにげに良作『プラダを着た悪魔』レビュー



見てなかったんですけど、
会社の社長がすごく推してたので見てみた。

さえない中途採用の女性アンドレア(アン・ハサウェイ)が、
超有名アパレル雑誌「ランウェイ」の
メガスパルタ編集長ミランダ(メリルストリープ)の
専属アシスタントとして奮闘するというストーリー。

ライトな感じのサクセスストーリーと思ってたけど、
意外と奥が深かった。
仕事に対する心構えや考え方、私生活とのバランス、
自分らしく生きるということ、といった要素が
上手に盛り込まれてる。

舞台がファッション業界なので
全体がポップで華やかな雰囲気だけど、
それが作品の「花」になっていてすごくいい。

メリル・ストリープの芝居もすばらしい。
さすがアカデミー賞を2回も受賞するだけはある。
しかも彼女の演じるミランダは超仕事ができる人なので、
仕事に役立てられそうなところも多く、実用的で良かった。

アン・ハサウェイも、かわいらしさを残しつつ
デキる女へと少しずつ変化していく過程が見どころ。
メイクによってはくちびるお化けになる時もあるけどw

ビジネスマン、ビジネスウーマンには特にオススメ。
これは息抜きにも勉強にもなるよ。




posted by fay(フェイ) at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

下ネタ満載!!映画『ted-テッド-』レビュー



テッド見ました。
監督とテッドの声はセス・マクファーレン。
主演はザ・ファイターのマークウォールバーグ。
日本語吹き替え版のテッドの声は有吉弘行。

魔法にかかってしゃべるようになったクマのぬいぐるみが、
そのまま成長しておっさんになっちゃった、というお話。

序盤からテッドのキャラが炸裂し、
クマのぬいぐるみというビジュアルと
人間くさいセリフのギャップがとても楽しい。
ただ、下ネタとブラックジョークのオンパレードで、
セックス用語や描写が特に多い。
声を出しそうになるくらい笑えるシーンも多かったが、
コカインを吸うシーンが日常的に出てくるなど、
倫理的に気になるところもあった。

下ネタはかなりあけっぴろげな感じ。
どんな感じかと言うと、
隣に20歳いくかどうかくらいの若いカップルが座っていて、
上映前には仲良くしゃべっていたものの、
終わった後には微妙な空気をかもし出していたくらい。
一緒に行く人を選ぶ必要がある気がする。

また、主人公とテッドが映画やドラマ好きという設定のため、
80年代の海外ドラマのパロディーが多いのも見所の一つ。

下品なセリフや描写は多いものの、
クマがオヤジになっちゃったというアイデアは本当に秀逸。
下ネタに理解のある、気の合う人と見に行くのがオススメ。

オフィシャルサイト
http://ted-movie.jp/
posted by fay(フェイ) at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

スパムおにぎり作ってみた!

DSC_1237.JPG

久しぶりの料理ネタ。スパムおにぎり。
初めて作ったけど、うめーなコレ。

ぴかぴか(新しい)参考レシピはこちら
http://lanimagine.com/bunpou/no-7%20spam.html



posted by fay(フェイ) at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

2012年、観た映画一覧!

2012年見た映画を振り返ってみたところ、
以下のような感じでした。
合計46作品、50まであと一歩だったなぁ。
今年は50行きたいなぁ。

ちなみに去年の個人的見て良かったランキング
ベスト3は、

1位ソウルサーファー


2位ヒミズ


3位るろうに剣心


ですかね。
今年も良い映画との出会いがありますように。

【2012年見た映画一覧】
(劇場、DVD、TV放映含む。)

リアルスティール
ロボジー
ミッションインポッシブル・ゴーストプロトコル
Always 三丁目の夕日64
ヒミズ
ドラゴンタトゥーの女
シャーロックホームズ・シャドウゲーム
アーティスト
SPEC「天」
ジョン・カーター
ヒューゴの不思議な発明
ソウルサーファー
アメイジング・スパイダーマン
メンインブラック3
おおかみこどもの雨と雪
メリダとおそろしの森
ダークナイト・ライジング
最強のふたり
踊る大捜査線・ザ・ファイナル
るろうに剣心
アウトレイジ・ビヨンド
魔法少女まどかマギカ前編
魔法少女まどかマギカ後編
最強のふたり
サイボーグ009
桐島、部活やめるってよ
ツナグ
悪の教典
ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q
宇宙人ポール
マネーボール
エクスペンダブルズ
ルパン三世 ルパンVS人造人間
エクスペンダブルズ2
チームバチスタの栄光
007スカイフォール
ゴジラVSメカゴジラ(2002年版)
ゴジラVSスペースゴジラ
怪獣大戦争
ゴジラ2000ミレニアム
名探偵コナン 天国へのカウントダウン
フランケンウィニー
ゴジラVSメガギラス
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃
のび太の結婚前夜
劇場版 空の境界 第一章 俯瞰風景

これを酒の肴にして、飲み会をやりたいなぁ。


posted by fay(フェイ) at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

最近の買いモノ

DSC_1190.JPG

アッサムティーを買いました。

この商品のメーカーは、
世界史に出てくる「ボストン茶会事件」でおなじみ、

東インド会社です。

といっても、本家の会社は1876年頃に解散済み。
こちらは1978年にイギリスから特許をもらって
名前や権利などを引き継いだ会社の商品。

さらにはこの会社、2010年にイギリス在住の
インド人実業家に買収され、現在に至るとのこと。

なんか紆余曲折のある会社ですな。

posted by fay(フェイ) at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

新年1発目『ホビット・思いがけない冒険』レビュー



新年明けましておめでとうございます。
今年もこのブログを、どうぞよろしくお願いします。

さて、2013年最初の更新となる今日は、
『ホビット・思いがけない冒険』のお話。

映画「ロードオブザリング」のエピソード0とも言える今作は、
前作の主人公フロドの伯父、ビルボが主役の物語。

ひょんなことから、ドワーフの国の再建を
手助けをすることになったビルボが、
様々な困難を乗り越えながらドワーフの国を目指すという話。

映像はとてもきれいで、建築物、モンスターなど、
ファンタジー世界がリアルなCGで構築されている。

しかし、映像のリアルさとは一転して、
ストーリーに少しご都合主義主義な面が見られる。

前シリーズでも思ったことだが、

「ガンダルフ、もっと魔法使えって!!」

と思うシーンがしばしば。

彼が使う魔法はとても強力なのだが、
「もっと早く使えよ」と思ってしまう。
魔法の使用回数や条件に制限があるのかもしれないのだが、
劇中でそれが語られないため、そのような印象を受ける。

また、ドワーフの粗暴さやガンダルフの
わがままっぷりなど、社会性の低さも目に付いた。

原作が童話なので仕方ないのかもしれないが、
映像がリアルで役者の見た目も大人なので、
その辺りのリアリティーに首を傾げる結果となった。

映像が魅力的で、各所に見所もあるので飽きることは無いが、
幼稚さがぬぐいきれない作品でした。

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitpart1/


posted by fay(フェイ) at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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