2012年04月29日

トクホのコーラ飲んだよ

DSC_0605.JPG

先日キリンから発売された
Met's COLAを飲んでみた。
さっそく感想いってみよ!

炭酸の強さは他のものとほぼ同じ。
甘さはコカコーラと同じくらいという印象を持った。
ただどうしても飲んだ後にはかすかに人工甘味料の風味が残る。
しかしコカコーラゼロよりはその感じが弱いので
その点は良いと思った。

なんだかものすごく売れているみたい。
しかし改めておさらいしておきたい。
これを飲んだからといって
健康になるわけでも、痩せるわけでもない。

コーラのスペックを信じて
いつもよりたくさんジャンクフードを
食べてしまっては何の意味も無い。
あくまで補助食品であることを
忘れないようにすることが大切だと思う。


posted by fay(フェイ) at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

『ドラゴンズドグマ』体験版ざっくりレビュー



5月24日(木)にカプコンから発売されるPS3、XBOX360用ソフト
『ドラゴンズドグマ』の体験版が
本日4月24日に配信になりました。

公式
http://www.capcom.co.jp/DD/index.html

個人的にも期待しているソフトなのでさっそくプレイ!!
ファーストインプレッションをざっくりと書いてみました。
張り切ってどーぞ!!

ひらめき世界観、キャラメイク
世界観は、映画で言うならロードオブザリング、
ゲームならスカイリムのようなリアルな西洋ファンタジー。
キャラクターの顔も西洋人テイスト。
個人的に洋ゲーのリアルなキャラの顔はあまり好きではない。
しかし主人公と「ポーン」と呼ばれるお供キャラは
顔や体をかなり自由にキャラメイクできるので許すw
実際キャラメイクだけで1時間近く費やしたw

パンチバトル
本作はRPGだがバトルは3人称視点のリアルタイムアクション。
ただしアイテムボックスを開いてる時は時間は止まる。
ターゲットカメラが無いらしく(操作方法知らないだけかも)
ターゲットをよく見失う。しかも敵が複数いると
AIが勝手にカメラの向きを切り替えたりするので困る。
戦闘中にお供がいろいろ助言してくるのだが、
操作に慣れていないのと、索敵に精いっぱいで
あまり構ってあげられないw
しかし
敵にしがみついて戦うのがめっちゃ楽しい!!
このアクションだけでかなり楽しめる気がする。
コントローラーのボタンをフルに使うため
キーコンフィグが5種類ほど用意されている。
そんなに悪くないが、ボタンをたくさん使う分
できれば自由にカスタマイズできるようにしてほしかった。

サブクエストが100本以上あることがすでに判明していて
かなり長く遊ぶことができるみたい。
一応メインストーリーもあるようなので、
ゲームを進める意欲は失わずに済みそう。

体験版だけどかなり楽しめたという印象。
操作方法、特にバトルに慣れればもっと楽しめる気がする。
ゼノブレイド終わったら買いたいなー。
posted by fay(フェイ) at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

シンプルさを楽しむ映画「アーティスト」レビュー



最近映画を立て続けに見ていながらも
感想を書いていなかったので、今日からその辺の話を綴ります。
まずは「アーティスト」から。

本年度アカデミー作品賞受賞作品。
1920年代のアメリカを舞台にした、
サイレント映画の大スター俳優とそれに憧れる新人女優の
愛と成功と再生の物語。

作品は全編モノクロでサイレント、といってもBGMは流れている。
今や3Dも一般的になったこの時代と逆行するような
この演出方法は、見ていて新鮮に思えた。
しかし、以前からこのような作品を見ている者としては
このような演出は割とすぐに慣れてしまう。
映像による演出が限られているため、
こうなるとシナリオの良さで勝負する事になるが、
構成はとてもオーソドックス。
とても分かりやすいテンプレートのような展開で
物語は進んでいく。つまらないわけではないが正直物足りない。
教科書に沿って作られた映画を見ている気分になった。

しかし、1つとても驚いた事がある。
それはスタッフロールがとても短いという事。
これは、現代の映画がどれだけVFXのスタッフが
多いかという事を裏付けている。
今の映画映像はどこまで行っても「すごいCG」ばかりだ。
この作品はそれに対するアンチテーゼなのかもしれない。
映像による情報を制限し、
今一度映画の本質を楽しんでほしいという
作り手からのメッセージが込められているように感じた。

現代でモノクロサイレントの新作を作るという作り手の熱意と、
それを賞賛し、作品賞に選んだアカデミー会員に拍手を送りたい。
最近のアカデミー賞はコンペと言うよりただのお祭り騒ぎにしか
思えていなかったが、こういう温故知新の映画、
しかも外国製の映画に作品賞を贈った事は
賞の品格も高める結果になったと思う。


posted by fay(フェイ) at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

主演男優が○○にしか見えない!!「タイタンの逆襲」



タイタンの逆襲 公式
http://bit.ly/GNU6rM

日曜洋画劇場でもやっていた「タイタンの戦い」の続編です。
実は続編だという事を全然知りませんでしたw
理由は主演のサム・ワーシントンのヘアスタイルが
前作の坊主からゆるめリーゼントパーマへと
大幅にチェンジしていたため。
おかげで同一人物だと判断できなかった。
新ヘアのおかげで今作のサムは
昔のジャン・クロード・ヴァンダムにしか見えない。
股割で敵の攻撃を避けるシーンが
あるんじゃないのかと勘ぐってしまう。

予告編だけで映画の内容が9割ほど分かってしまう
感じだけど本編はどうだろうか。

現在公開中。

posted by fay(フェイ) at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

鼻歌アプリで探してた曲が見つかった!!

ずいぶん前にメロディーだけ聞いて
タイトルが分からなかった曲がやっと分かりました。スッキリ!!

アメリカ人女性歌手ケイティ・ペリーの
『Hot N Cold』という曲でした。



オーストラリアに行った時、向こうでやっていた
「マスターシェフ」というお料理サバイバル番組の
テーマソングに使われていた曲です。
良いなと思いながらも曲名が分からず
長い間 もやもやさまぁ〜ず 状態でした。

どうやって判明したのかというと
Android端末用音楽検索アプリ、
「Sound Hound ∞」を使ったからなのです!!

使い方は簡単!スマホのマイクに向かって音楽を流し、
アプリが候補の楽曲を見つけるのを待つだけ。
聞かせる音楽はサビじゃなくてもいいし、鼻歌やハミングでもOK!
結構性能が良いようで、わずか数秒でピタリと当てることも!
うーん、とても便利なアプリだ。もっと早く気付いていれば。
価格は450円。Androidマーケットにて発売中。
機能制限のついた無料版もあり。

いやー、やっと分かって良かった。
posted by fay(フェイ) at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・デジタルツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

本国で大コケ!? 映画「ジョン・カーター」予告編



ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品、らしいんだけど
本国アメリカでは映画の歴代赤字記録を塗り替えそうだとか。

ソース『ジョン・カーター』は歴史に残る失敗作
http://bit.ly/GHrkZk

本作の監督はアンドリュー・スタントン。
ピクサー映画「ウォーリー」や「ファインディングニモ」の
監督をやっていた人で、
自分が超好きなクリエイターの1人でもある。
公開前から期待してたんだけど、一体どうなっているのか!?
クソ映画はできれば見たくないが、
ここはやはり確かめに行くしかないかw

posted by fay(フェイ) at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

スネ夫イケメンすぎw『トヨタドラえもんCM スネ夫ドライブ編』



スネ夫までもが劇場版のジャイアン化しとるw


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2012年04月06日

新着!!「おおかみこどもの雨と雪」予告編その2



時をかける少女、サマーウォーズの細田守監督の最新作
おおかみこどもの雨と雪」の新しい予告編がキターー!!

今日はさらにメインキャストの発表もありました。
主人公「」の声を宮崎あおいが、
花の夫「おおかみおとこ」を大沢たかお
それぞれ演じているそうです。

いやー期待が高まるなー!夏が楽しみー!
っていうか、なんか今回キャラの口でけぇなw


posted by fay(フェイ) at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

ジョーンズ再び!!映画「メン・イン・ブラック3」予告編動画



ヒューゴを見に行った時にやっていたMIB3の予告編。
MIBはあの嘘くさい銃のデザインが好き。
なんか久しぶりだなーと思ってたら
前作からもう10年も経ってやんの!!w

しかしトミー・リー・ジョーンズは元気だなぁ。
65歳で役者やって監督やってBOSS飲んで。
いったいどこからあのパワーは生まれてくるのか。
サントリーのセサミンとか飲んでんのかな。



posted by fay(フェイ) at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

実写版「るろうに剣心」新予告編動画



ヒューゴの不思議な発明を見に行った時にやっていた
実写版るろ剣の新しい予告編。

そこまで悪くなさそうな雰囲気だけど
おろ」というセリフにだけ違和感を感じるw
いっそ無くしてもよかったのではw

posted by fay(フェイ) at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人に隠された秘密とは?映画『ヒューゴの不思議な発明』



ヒューゴの不思議な発明を見たよ。

駅構内にある機械室にたった1人で暮らす少年ヒューゴと、
その駅中にあるおもちゃ屋のおじいさんの交流を描いた作品。
一言で言い表すなら、「映画好きのための映画」だった。

老人と少年の交流を描いた作品といえば
最近では「グラン・トリノ」が挙げられる。
グラン・トリノでは2人をつなぐアイテムは「車」だったが、
今作ではそれが「映画」になっている。

タイトルには「ヒューゴ」と付いているが、
ヒューゴとおじいさんのダブル主人公と言っても過言ではない。

主人公を年齢差がある2者に設定する事で、
広い年齢層に作品のメッセージを伝えられていると思う。
ヒューゴとおじいさん、どちらに自分の心を映すか、
それとも両者か、というように
自分に合った主人公を追えるからだ。
おかげで両者に感情移入できた自分にって
とても良い作品になった。

「過去の失敗で人生を諦めてしまった老人」と、
「夢と希望を持ったひたむきな少年」という設定は、
それぞれを見れば、ありふれたものかもしれない。
しかし両者が合わさり、「映画」というモチーフを使う事で、
この作品は新しいシナジーを生み出しているように思う。

ただ、確かに「映画」というモチーフが
自分にとってかなり好物なので
評価が上乗せになっているところもあると思う。
しかしそれを差し引いても、ダブル主人公のおかげで
幅広い年代に受け入れられる気がする。

今回は3D版を鑑賞。
3Dを意識した映像演出も各シーンに見られたが、
それほど驚きはなかったので2D版でも問題無いと思う。
また、リュミエール兄弟が最初に作った世界最古の映画など、
貴重な映像も劇中に出てくるのでその辺りも見所の1つ晴れ

さらに、本作を見る前に劇中でキーとなる映画
「月世界旅行」を見ておくと、より楽しめるはず。

追記
予告編ではからくり人形が謎解きのキーとなっているが、
映画好きの視点で見てしまって、
今本文読み直したらソコぜんぜん触れてなかったっすねw

posted by fay(フェイ) at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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